冷やおろし

秋ならではの日本「冷やおろし」は、秋の食材にピッタリです!まさに!今が旬!

日本酒を造るとき、普通は2回火入れをしますが(低音加熱殺菌)秋に出る「冷やおろし」や「秋あがり」は、貯蔵する前に一回だけ火入れを行うものが多いです。
これは「生詰め」と言われる造り方です。
冷や=生    おろし=出荷
と言われております。

夏の暑い盛りを越して、外の気温とタンクの温度の差が無くなる頃に出荷を迎えます。

半年寝かせた日本酒は、飲み口はまろやかに、味わいはより深くなり、秋の味覚にピッタリです。

今しか楽しむ事ができない「冷やおろし」と旬のお魚で、お家時間を楽しんでみては(^^)









binkoの「ほろ酔い晩酌塾」

日本の発酵文化の一つである日本酒。 「先人が築き上げてきた知恵の結晶である日本酒の魅力を多くの人に伝えたい。」「日本の文化に誇りをもってもらいたい」と思っており、日本酒学講師としての活動をしています。 FBO公認講師・SSI認定きき酒師・日本酒学講師 日本酒ナビゲーター認定講師・日本酒唎き酒世界選手権出場・2017酒友グランプリ審査員・日本ソムリエ協会新潟支部会員

0コメント

  • 1000 / 1000